教養・文化シリーズ<br> ドラマ人物伝 小泉八雲とセツ - 「怪談」が結んだ運命のふたり

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教養・文化シリーズ
ドラマ人物伝 小泉八雲とセツ - 「怪談」が結んだ運命のふたり

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  • サイズ A5判/ページ数 96p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784144073359
  • NDC分類 930.28
  • Cコード C9423

出版社内容情報

2025年後期連続テレビ小説「ばけばけ」のモデル、小泉八雲・セツ夫妻。ラフカディオ・ハーンが日本で妻セツと出会い小泉八雲となり、怪談を生み出すまでの道のり、松江・出雲などゆかりの地、そして八雲文学の魅力を豊富な図版とともに紹介する。「雪女」他全3篇を全文収載。


【目次】

・巻頭グラビア 八雲を愛した人々・八雲の愛用品・八雲が愛した日本の風景など
・巻頭言 小泉凡(小泉八雲記念館館長・小泉八雲曾孫)
・第一章 小泉八雲とセツの人生
八雲、来日までの道のり/八雲とセツ、日本での日々/八雲を取り巻く人々/八雲が影響を与えた人々/八雲の少年時代から来日まで/セツが歩んだ苦難の道/八雲とセツの出会い/八雲、日本人になる/すべてをかけて紡いだ『怪談』
・インタビュー「八雲とセツ 揺るがない夫婦の形」田渕久美子(脚本家・作家)
・第二章 八雲と松江、そして日本
『知られぬ日本の風景』全編概略紹介/八雲が愛した神々の地・松江~出雲/小泉凡さんに聞く、八雲の愛した松江の魅力ー/八雲の日本紀行~熊本・神戸・東京・焼津・江の島・鳥取・富士山/恐怖ツアー『怪談』の舞台地をめぐる/八雲ゆかりのミュージアム
・インタビュー「八雲が描いた日本の”見えないもの”」宮澤文雄(島根大学准教授・小泉八雲研究者)
・第三章 八雲の文学
八雲文学に迫る‾文筆業の変遷/『怪談』の魅力/八雲を読む 「雪女」「幽霊滝の伝説」「常識」全文掲載/作家以外の5つの顔
・章末コラム 英語で味わう小泉八雲

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

明るい表通りで🎶

53
いま放映中の朝ドラ「ばけばけ」。小泉八雲(ラフカディオハーン)は、30冊の著作を遺した。異文化や弱い立場にある人々への寄り添うまなざしが溢れた作品ばかり。怪しくも美しい怪談の世界。恐怖と美の世界観がキワダツ作品も掲載。「雪女」などなど。どれもこれも余韻の残る話ばかり。2025/12/23

Aby

4
朝ドラ「ばけばけ」も半分まで来て,周辺情報が欲しくなったので.ハーンの怪談は,「怪談」だけでなく,あちこちの本に分散して収録されていたんですね.2025/12/23

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