おとなの学びシリーズ<br> 3か月でマスターする西洋美術 〈5月号(2026年)〉

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おとなの学びシリーズ
3か月でマスターする西洋美術 〈5月号(2026年)〉

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  • サイズ A4変判/ページ数 96p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784142289066
  • NDC分類 702.3
  • Cコード C9471

出版社内容情報

フェルメール、マネ、モネ…。「どこを見る?」がわかると、名画はもっとおもしろい!

約4000年に及ぶ西洋美術の歴史を、3か月で一望する新シリーズ。第二弾の5月号は、光の効果を駆使して新たな作風を生み出したカラヴァッジョやフェルメールのほか、フランス革命など社会情勢の影響を受け、美術が大きく変わった時代の名画を取り上げます。
作品が生まれた背景や、画家たちが作品に込めたメッセージ、技法など、名画を鑑賞する際のポイントも丁寧に解説。作品を「点」で見るのではなく、歴史のつながりの中で楽しむと、絵画の見方が広がります。
マネやモネなど日本で人気の作品も多数紹介!

第5回  劇画と少女漫画――バロック・ロココ (仮)
カラヴァッジョ 《聖マタイの召命》、ルーベンス 《十字架降下》、ベラスケス《ラス・メニーナス》、レンブラント《夜警》、フェルメール《牛乳を注ぐ女》など

第6回  古典 VS 時事ネタ――新古典主義とロマン主義 (仮)
アングル《グランド・オダリスク》、ジェリコー《メデューズ号の筏》、ドラクロワ《民衆を導く自由の女神》、ターナー《雨、蒸気、速度》など

第7回  名もなき人を描く――写実主義 (仮)
クールベ《オルナンの埋葬》、ミレー《落穂拾い》、ルソー《アプルモンの樫、フォンテーヌブローの森》、コロー《もの思い》など

第8回 みんな大好き印象派Ⅰ (仮)
――マネとモネ 絵画の革命~
マネ《草上の昼食》《笛吹く少年》《フォリー・ベルジェールのバー》、モネ《印象・日の出》《散歩、日傘をさす女》など


【目次】

第5回  劇画と少女漫画――バロック・ロココ (仮)
カラヴァッジョ 《聖マタイの召命》、ルーベンス 《十字架降下》、ベラスケス《ラス・メニーナス》、レンブラント《夜警》、フェルメール《牛乳を注ぐ女》など

第6回  古典 VS 時事ネタ――新古典主義とロマン主義 (仮)
アングル《グランド・オダリスク》、ジェリコー《メデューズ号の筏》、ドラクロワ《民衆を導く自由の女神》、ターナー《雨、蒸気、速度》など

第7回  名もなき人を描く――写実主義 (仮)
クールベ《オルナンの埋葬》、ミレー《落穂拾い》、ルソー《アプルモンの樫、フォンテーヌブローの森》、コロー《もの思い》など

第8回 みんな大好き印象派Ⅰ (仮)
――マネとモネ 絵画の革命~
マネ《草上の昼食》《笛吹く少年》《フォリー・ベルジェールのバー》、モネ《印象・日の出》《散歩、日傘をさす女》など

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

イリエ

16
アングルとドラクロワがただの有名画家ではなく、互いに譲らないライバルだったと知って面白かった。さらにロマン主義の風景画から印象派へと続く流れも、作品写真を眺めながら自然に頭に入ってくる。 美術史は人物も派閥も多くて迷子になりがちだけれど、この本は細かな論争には踏み込みすぎず、大きな流れを一本の道のように見せてくれる。その整理のうまさが心地よかった。 2026/06/06

碧緑(あおみどり)

7
テキストを3か月予約して絶賛後悔しているところ。知ってることばかりだし、お金がもったいなかった・・・過去2年でいろいろ美術の本を読んだし絵の先生にも直接教わっているからね。2026/05/31

キャラ

4
やっぱりフルカラーはいいね、ワクワクする。そしてマネ、マネですよ。戸外制作で、ありのままのリアルな人間精神と風俗を切り取る。お馴染みの古典的な形式を隠しもせず、むしろ堂々と引用し、戯画的に意味の転倒を図る策謀。あと、日本人だからか、バルビゾン派、ミレーやコロー、トロワイヨン、現在展覧会開催中のブータンなんかの、詩情あふれる自然の描写や、ゆったりと永遠を感じさせる情景は好み。2026/04/26

ソニックゆうすけ

2
カラヴァッジョ、レンブラントの光の描き方から始まる。社会の現実を描く風刺画家ドーミエ、目に見えるものしか描かない、美術史の規範を無視したクールベなんかはこの番組に触れなかったらずっと興味を持たなかったかも知れません。あとは、スキャンダラスなマネも良かったなー。“草上の昼食”。2026/06/27

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