感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こずえ
4
BSで映画放映されたり、今月この番組がこれだったり、2011を送る月にこれほど相応しい物語はない。誰かを救おうとして、誰かの為に生き残ろうとして、或はそんなこと思う間もなく逝った人達を想いましょう。残された人たちに「ほんとうの幸い」が訪れることを祈りましょう。2011/12/06
Ando Takenori
1
有名な童話であるが、その中身を理解することはできていなかったと痛感。自分の理解は表面の部分だけでした。悲しみを乗り越えるための物語だったとは。2013/03/30
Accoco
1
「世界がぜんたいが幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」 「私はあなたであり、あなたは私である」 「正しく強く活きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである」 このテキストを読んで、本体を読むと味わいが増しそう。読もっうと! この本は賢治没後に発表された作品で、生前にも何度も手を加えかきなおされている。そして、初めて発表された後も新たな原稿が見つかり、研究者達の手によって編みあげれ、今の形になったという。賢治の、そしてその何年後にも続く人々の祈りを受けつぐこの物語に想いを馳せた。2012/01/24
y*停滞中
0
12.3.52012/03/05
カカシ
0
宮澤賢治は苦手です。大好きなのは、永訣の朝、だけ。




