NHKブックス<br> 外務官僚たちの太平洋戦争

個数:
電子版価格 ¥1,285
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

NHKブックス
外務官僚たちの太平洋戦争

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月05日 17時59分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 366p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784140912324
  • NDC分類 210.75

内容説明

内閣中枢や軍部と比較すると、太平洋戦争における外務官僚たちの動向は、ややもすると等閑視されがちである。だが、一九二〇年代に始まった外務省内の「改革」は、開戦から終戦に至るあらゆる場面に影響を与えることとなった。外務省内において、対米開戦はいかに決定されたのか。数多の終戦工作は、なぜ実を結ばなかったのか。白鳥敏夫、東郷茂徳、松岡洋右、重光葵、佐藤尚武…。外務官僚たちの動向を中心に据えて、数々の史資料を精緻に読み解きながら、太平洋戦争の諸相を捉えなおす。

目次

第1章 外務省の開戦指導
第2章 外務省革新派の形成とその変容
第3章 前史としての経済戦争
第4章 日独伊三国同盟と日ソ中立の虚像
第5章 日米戦争回避の可能性
第6章 戦時下の日独ソ関係と対中政戦略
第7章 戦争終結への苦闘

著者紹介

佐藤元英[サトウモトエイ]
1949年、秋田県生れ。中央大学文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程満期退学。専門は日本近現代史、日本外交史。現在、中央大学文学部教授。外務省外交史料館編纂官、宮内庁書陵部主任研究官、駒澤大学教授などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

なぜ外交は破綻したのか?外務省内の組織的対立や官僚たちの動向を軸に、開戦から終戦にいたる通史をたどりなおす。『昭和天皇実録』をふくむ史資料を精緻に読み解き、外務官僚たちの苦闘を伝える一冊。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件