NHKブックス<br> ウェブ社会のゆくえ―“多孔化”した現実のなかで

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ウェブ社会のゆくえ―“多孔化”した現実のなかで

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784140912072
  • NDC分類 007.3

内容説明

会議中やデート中、目の前の相手がSNSを見始めたら?スマートフォンが飛躍的に普及した今日、ウェブの情報空間がリアル空間と結びつく「多孔化」は、私たちの生きる現実を大きく変容させ、社会のつながりを揺るがしつつある。いま、最も注目される社会学者が、「ソーシャルメディア疲れ」する若者の自己の有り様から、震災以後の日本社会の共同性の危機まで、多孔化した現実のゆくえを探る、待望の書き下ろし!

目次

第1部 現実空間の多孔化(ウェブが現実を侵食する;ソーシャルメディアが「私」を作る;ウェブ社会での親密性)
第2部 ウェブ時代の共同性(多孔化現実の政治学;多孔化した社会をハッキングする;「悲劇の共同体」を超えて)

著者紹介

鈴木謙介[スズキケンスケ]
1976年、福岡県生まれ。東京都立大学(現・首都大学)大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。現在、関西学院大学社会学部准教授。専攻は、理論社会学。「文化系トークラジオ Life」(TBSラジオ)メインパーソナリティーを務めるなど、多方面に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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