NHKブックス<br> 希望論―2010年代の文化と社会

個数:
電子版価格 ¥720
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

NHKブックス
希望論―2010年代の文化と社会

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月11日 07時53分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B6判/ページ数 219p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784140911716
  • NDC分類 304

内容説明

「戦後日本」が終わりを告げたいま、私たちの社会のリアリティは大きな変容を遂げた。この現実を否認した「希望」も「絶望」も無効である。情報社会とサブカルチャーの戦後から現在をふまえ、日常と非日常が混在するこの日本社会の本質を明晰に描写。震災復興が叫ばれる今、ありうべき日本社会の姿を探るため、いま、もっとも注目される若き俊英二人が徹底討論。

目次

1 「震災」から考える(“フクシマ”を受け止めるための想像力;復興への希望はどこにあるか)
2 「戦後以降」を考える(情報社会の現在地まで;日本的なものの再定義)
3 「希望」を考える(希望と社会・政治・運動;政治と文学の再設定)

著者紹介

宇野常寛[ウノツネヒロ]
1978年、青森生まれ。評論家。企画ユニット「第二次惑星開発委員会」主宰。総合誌「PLANETS」編集長

濱野智史[ハマノサトシ]
1980年、千葉生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て現職の株式会社日本技芸リサーチャー。専門は情報社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件