NHKブックス<br> 哲学ディベート―“倫理”を“論理”する

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NHKブックス
哲学ディベート―“倫理”を“論理”する

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  • サイズ B6判/ページ数 302p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784140910979
  • NDC分類 104

内容説明

命の授業から代理出産、死刑存廃から売春や安楽死の是非まで。現代の様々な倫理的問題について、背景に潜む「自由」「尊厳」「人権」などの哲学的問題にまで踏み込んで議論するうちに、今まで気づかなかった新たな発想が見えてくる。相手の論破を目的とする従来のディベートとは異なり、多様な意見を比較しつつ自説を打ち立てることを目指す、討論形式のユニークな哲学入門。

目次

はじめに “論理”と“倫理”
序章 道徳―あなたはなぜ正直なのか
第1章 文化―食べるとはどのようなことか
第2章 人命―いかに産むべきか
第3章 人権―どのように罰するべきか
第4章 自由―何をしても許されるのか
第5章 尊厳―いかに死すべきか

著者紹介

高橋昌一郎[タカハシショウイチロウ]
1959年、大分県生まれ。ウエスタンミシガン大学数学科および哲学科卒業後、ミシガン大学大学院哲学研究科修士課程修了。東京大学研究生・テンプル大学専任講師・城西国際大学助教授を経て、國學院大学文学部教授。専攻は、論理学・哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)