NHK出版新書<br> 羽柴秀長と藤堂高虎

個数:
電子版価格
¥1,078
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

NHK出版新書
羽柴秀長と藤堂高虎

  • 黒田 基樹【著】
  • 価格 ¥1,078(本体¥980)
  • NHK出版(2025/12発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 18pt
  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年04月26日 15時08分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784140887530
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0221

内容説明

中国攻めに始まる数々の合戦から毛利・徳川との外交、四国・九州の平定まで。常に兄・秀吉の「名代」として奔走した羽柴秀長と、秀長の腹心として最前線に立った藤堂高虎。天下取りの実働部隊として、彼らはいかに羽柴政権を支えたのか。「賢弟」と「世渡り上手」のイメージにとどまらない実像とは。大河ドラマ「豊臣兄弟!」の時代考証者による最新研究!

目次

第一章 秀長と高虎の出会い(天正四年~九年)(秀長の登場;高虎の出自 ほか)
第二章 秀長・高虎の活躍と羽柴政権の成立(天正十年~十三年八月)(備中攻めと本能寺の変;山崎合戦での活躍 ほか)
第三章 軍事・外交で天下一統を支える(天正十三年閏八月~十五年)(「豊臣」姓の創出;大和・紀伊・和泉の大名秀長 ほか)
第四章 政権維持に奔走する秀長と高虎(天正十六年~十八年八月)(秀長は秀保を、高虎は千丸を養嗣子にする;秀長は清華衆に、高虎は秀長諸大夫になる ほか)
第五章 秀長の死とその後の高虎(天正十八年九月~文禄四年)(秀長の死;高虎が果たした役割 ほか)

著者等紹介

黒田基樹[クロダモトキ]
1965年生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。現在、駿河台大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

フク

14
図書館 本書では弥右衛門と筑阿弥を同一人物とみなし、秀長を秀吉の全弟として扱う。 秀長の名前の変遷によって秀吉の考え方が伺えるのが興味深い。 高虎については浅井家旧臣でのちの津藩藩主であり、築城の名手で背が高いという属性しか知らなかったが、秀長に従い転戦して活躍していたことがよく分かった。戦働きだけでなく徳川や長宗我部ら大大名との取次など、外交面でも主要な立場にあったのは意外だった。 図書館2026/02/03

通りすがりの本読み

6
大河ドラマの予習も兼ねて。秀長と高虎とあるが後半くらいまで高虎の活躍は「〜で戦功をあげた」や家康、長宗我部らとの取次を勤めていたなど軽く触れらるだけ(めざましい活躍をするのが秀長死後なので仕方ないが)秀長に関しても著者が出している他の秀長関連本の方が詳しく書いてあるようなので本書はそれらの副読本的な扱いになるかも。2026/01/03

sas

4
ここまで、秀長本を何冊が読んで来たが、その内容は秀吉の活躍がメインになってしまっているものがほとんどだった。 ところが本書では秀長の記述をメインにしてそれに高虎を絡める事に成功している様に思える(勿論秀吉の記述もそれなりにある)。 多分著者は既に秀吉の記述をメインにした秀長本を出版済だから、当書ではそれを端折る事が出来たのだろう。2026/02/16

左近

3
大河ドラマの題材になるのは、便乗商売の好機でもあり、関連研究が進む機会でもある。いわゆる文系が軽んじられる社会において、歴史や文化が注目を浴びるのは、決して悪いことでもないかも知れない。本書は、時代考証担当者による、羽柴秀長と藤堂高虎の関係に主眼を置いて書かれている。最近、機能美とも言える藤堂高虎の「四角い城」(馬出一杯の篠山城がお気に入り)に興味を惹かれるので、高虎目当てで手に取った。父親が虎高という名前であることは知っていたけど、幼少~若年期のエピソード、めちゃくちゃというか、戦国時代らしいというか…2026/03/16

まつさや

2
藤堂高虎の前半生と羽柴秀長との関係を最新の研究から書いたものです。秀長は高虎を本当に信頼していたことが合戦への参加記録などからよく分かります。著者の感想は少なく、事実だけを淡々と書いているのでちょっと面白みに欠けますが、高虎自身にも素晴らしい家臣がたくさんいるのだ知りました。今後高虎の本も読んでみたいです2026/02/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23011751
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品