NHK出版新書<br> 救急車が来なくなる日―医療崩壊と再生への道

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救急車が来なくなる日―医療崩壊と再生への道

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  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784140885949
  • NDC分類 492.29
  • Cコード C0236

出版社内容情報

119番ではもう助からない!?

救急車の現場到着時間が年々延び続けるなかで、搬送される高齢者は増え、医師不足は避けられない。それでもこの国の救急医療を維持していくために、いったい何が必要とされているのか?──都心の大病院から離島唯一の病院までを駆け巡ったジャーナリストが、安心・安全が崩壊していく実態を生々しくレポート。救急医療再生のヒントを探る。

内容説明

救急車の現場到着時間が年々延び続けるなかで、搬送される高齢者は増え、医師不足は避けられない―。それでもこの国の救急医療を維持していくために、いったい何が必要なのか?都心の大病院から離島唯一の病院までを駆け巡ったジャーナリストが、私たちの安心・安全が崩壊していく実態を生々しくレポート。救急医たちの偽らざる本音に、救急医療再生のヒントを探る。

目次

第1章 2025年、救急医療崩壊(119番ではもう助からない;患者が選別される時代へ ほか)
第2章 崩壊をどう食い止めるか(日本独自の救急医療体制;「救急科専門医」という職業 ほか)
第3章 救急医たちのリアル(救急現場に集まる社会的弱者;「死に際」に悩む患者たち ほか)
第4章 現場から見えてきた希望(押し寄せる患者をどう受け入れるか;地方で進化を続ける救急医療 ほか)

著者等紹介

笹井恵里子[ササイエリコ]
1978年生まれ。ジャーナリスト。日本医学ジャーナリスト協会会員。「サンデー毎日」編集部記者を経て、2018年よりフリーランスに。医療健康ジャンルを中心に精力的な取材を続け、週刊誌・月刊誌で多くの記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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