NHK出版新書<br> マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する

個数:
電子版価格 ¥842
  • 電書あり

NHK出版新書
マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する

  • ウェブストアに181冊在庫がございます。(2019年04月20日 03時35分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 234p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784140885697
  • NDC分類 134.9
  • Cコード C0210

内容説明

本格的に哲学を論じた著書が日本で異例の売れ行きを見せた“哲学界の新星”が来日。滞日記録をまとめて大好評となったNHK番組「欲望の時代の哲学」を書籍化!あのガブリエルが、誰にでも分かる言葉で「戦後史」から「日本」まで語りつくす!彼が日本で感じた「壁」とは?フェイクニュース時代になぜ哲学が有効なのか?世界的ロボット工学者・石黒浩氏とのスリリングな対論も収録!

目次

序章 哲学が生きるためのツールになる時
1章 静寂が叫ぶ国・ニッポンを哲学する―ガブリエル、東京・大阪・京都を行く(秩序と混沌の狭間で―東京にて;ヒトラーともわかり合えるはずだ―大阪にて;旅の終わりに―京都にて ほか)
2章 哲学は時代との格闘だ―ガブリエルの「戦後哲学史」講座(すべては哲学から生まれた;現代哲学を振り返る;哲学から見る戦後史 ほか)
3章 技術を獲得した果てに人間はどこへ?―哲学者・マルクス・ガブリエル×科学者・石黒浩(なぜ日本でロボットが受け入れられるのか;日本語は世界で最も複雑な言語?;言語が違えば概念も違う ほか)
終章 「欲望の時代」の柔らかな戦い方

著者等紹介

丸山俊一[マルヤマシュンイチ]
1962年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。ディレクターとして様々な新機軸の教養番組、ドキュメンタリーを手掛ける。その後プロデューサーとして異色の教養番組を企画、制作し続ける。現在NHKエンタープライズ番組開発エグゼクティブ・プロデューサー。早稲田大学、東京藝術大学で非常勤講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

大反響のNHK番組「欲望の時代の哲学」、待望の書籍化。若き天才哲学者の思想に触れる格好の入門書。易しい言葉で「戦後史」から「日本」までを語りつくす。ロボット工学者・石黒浩氏との対論も必見!

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件