生活人新書<br> 父として考える

電子版価格
¥628
  • 電子版あり

生活人新書
父として考える

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 254p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784140883242
  • NDC分類 304
  • Cコード C0236

内容説明

娘ができて初めて見えた日本社会の問題点とは?若者の非婚や少子化をいかに乗り越えるか?育児体験の比較から、教育問題や男女のパートナーシップのあり方までを論じ、「子ども手当」など保育支援策を検討。ツイッターなど新メディアを利用した民主主義の新たな可能性まで、今日の知的課題をも浮き上がらせる白熱の討論。

目次

第1章 親子コミュニケーションのゆくえ―家族を考える(時間感覚の変化;宮崎アニメへの反応 ほか)
第2章 子育てを支える環境―社会を考える(ロスジェネ系議論の問題点;専業主婦願望の背景 ほか)
第3章 均質化する学校空間―教育を考える(グループワークができない子どもたち;なぜ班活動は衰退したのか ほか)
第4章 コネ階級社会の登場―民主主義を考える(運命の出会いと必然性信仰;バックドア問題 ほか)

著者等紹介

東浩紀[アズマヒロキ]
1971年生まれ。批評家、小説家、早稲田大学教授。専攻は哲学、表象文化論

宮台真司[ミヤダイシンジ]
1959年生まれ。社会学者、首都大学東京教授。専攻は理論社会学、社会システム理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件

最近チェックした商品