「私」という存在の科学―ビッグバンから意識の出現まで

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「私」という存在の科学―ビッグバンから意識の出現まで

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  • サイズ 46判/ページ数 496p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784140820087
  • NDC分類 440
  • Cコード C0098

出版社内容情報

「読む喜びに満ちた、不朽の業績だ」――リチャード・ドーキンス

壮大な問いに、あらゆる学問を駆使して挑む。

なぜ、「あなた」や「私」がここにいるのか? この根源的で壮大な問いに挑むには、ひとつの学問だけでは足りない。ビッグバンから宇宙が始まり、星々が生まれ、地球が形成され、生命が誕生し、進化を経て人類が現れ、やがて「私」という意識が芽生える――。この一連、すなわち「138億年かけて起こったこと」を理解するには、化学、宇宙物理学、生命科学、進化学、遺伝学、生物学、脳科学、心理学など、あらゆる科学の知見を総動員する必要がある。本書は、そうした問題意識から生まれた、「ユニバーサル・ヒストリー」の書。科学が積み重ねてきた発見の数々を通して、「私たちの存在は偶然なのか、それとも必然なのか」を探究する。


目次
はじめに
第1章 科学的に考える
第2章 時間の始まり――物理学の視点から
第3章 すべては粒でできている――化学の視点から
第4章 私たちのいるところ――地球科学の視点から
第5章 命の出現――生命科学の視点から
第6章 生命はすべての支配する――進化生物学の視点から
第7章 意識の宿る場所――脳科学の視点から
第8章 人類の誕生と進化
第9章 あなたと私
第10章 なぜ私たちは存在するのか
訳者あとがき


【目次】

はじめに
第1章 科学的に考える
第2章 時間の始まり――物理学の視点から
第3章 すべては粒でできている――化学の視点から
第4章 私たちのいるところ――地球科学の視点から
第5章 命の出現――生命科学の視点から
第6章 生命はすべての支配する――進化生物学の視点から
第7章 意識の宿る場所――脳科学の視点から
第8章 人類の誕生と進化
第9章 あなたと私
第10章 なぜ私たちは存在するのか
訳者あとがき

内容説明

「あなた」や「私」がここにいるのはなぜか?この根源的で壮大な問いに挑むには、ひとつの学問だけでは足りない。ビッグバンから宇宙が始まり、星々が生まれ、地球が形成され、生命が誕生し、進化を経て人類が現れ、やがて「私」という意識が芽生える―。この一連の出来事、すなわち「138億年かけて起こったこと」を理解するには、物理学、化学、地質学、生物学、生命科学、進化学、脳科学、心理学など、あらゆる科学の知見を総動員する必要がある。本書は、存在への本質的な問いから生まれた、「ユニバーサル・ヒストリー」の試みである。科学が積み重ねてきた発見の数々を通して、私たちの存在を探究していく。

目次

第1章 科学的に考える
第2章 時間の始まり―物理学の視点
第3章 すべては粒でできている―化学の視点
第4章 私たちのいるところ―地球科学の視点
第5章 命の出現―生命科学の視点
第6章 生命はすべてを支配する―進化生物学の視点
第7章 意識の宿る場所―脳科学の視点
第8章 人類はなぜいまのようになったのか―古生物学と人類学の視点
第9章 あなたと私
第10章 なぜ私たちは存在するのか

著者等紹介

コールソン,ティム[コールソン,ティム] [Coulson,Tim]
オックスフォード大学動物学教授。30年にわたり生物学の講義を行うとともに、これまでに学術誌に200を超える論文を発表している。主な研究テーマは捕食動物の生態系への影響について。教育及び研究の実績に対して、王立協会、イギリス生態学会などから国際的な賞を受賞。オックスフォード大学の自然史博物館において、定期的に一般向けの講義を行うほか、BBC、Sky、Channel4などの番組にコメンテーターとして出演している

藤原多伽夫[フジワラタカオ]
翻訳家。1971年生まれ。静岡大学理学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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やいっち

46
「なぜ、「あなた」や「私」がここにいるのか? この根源的で壮大な問いに挑むには、ひとつの学問だけでは足りない。ビッグバンから宇宙が始まり、星々が生まれ、地球が形成され、生命が誕生し、進化を経て人類が現れ、やがて「私」という意識が芽生える――。この一連、すなわち「138億年かけて起こったこと」を理解するには、化学、宇宙物理学、生命科学、進化学、遺伝学、生物学、脳科学、心理学など、あらゆる科学の知見を総動員する必要がある。」として、まさに「「ユニバーサル・ヒストリー」の書。 2026/04/07

まいこ

15
138億年前の超高温の特異点から始まって、今存在している自分までの壮大な話。著者さんは、宇宙を再現したらどうなるのか、自分は存在するのかを問う。自己触媒反応は珍しくないし原始的な生命は宇宙にありふれたものだろうが、決してやり直しても同じではなく、自分の存在は幸運だろうという。私という存在が幸運の結果だという感じ方はキリスト教文化圏ゆえ? 自分は仏教的な世界観の持ち主だからか、4つの力がこのバランスで出現したことも地球がハビタブルになったことも脊椎動物が上陸したのも、不運な苦の始まりだったと感じてしまう2026/04/17

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