内容説明
観測衛星「ひので」が解き明かす太陽の素顔。
目次
第1章 観測衛星「ひので」の使命(「ひので」がとらえた高解像度の画像;地上からの観測と宇宙からの観測 ほか)
第2章 太陽研究の歴史(ガリレオ・ガリレイに始まる;400年間つづいてきた黒点の観測 ほか)
第3章 太陽最大の謎・コロナ加熱(磁場とは何か;太陽黒点の磁場 ほか)
第4章 太陽が地球に及ぼす影響(フレアとコロナ質量放出;カナダ・ケベック州で起きた大停電 ほか)
著者等紹介
常田佐久[ツネタサク]
1954年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。国立天文台太陽天体プラズマ研究系教授。ひので科学プロジェクト長。太陽研究の第一人者として日本の3つの太陽観測衛星すべてに携わり、太陽物理学に多大な発展をもたらした業績により、2010年、林忠四郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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