ひとりの午後に

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ひとりの午後に

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  • サイズ B6判/ページ数 233p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784140814192
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「箱入り」だった子ども時代から胸苦しさに満ちた金沢での青春期、「枯れた」学生だった京都での日々。東大に招ばれ、逆風に身を置きながら、いまは亡き両親や敬愛する友、教え子、そして自らの行く末をおもう・・・。潔くてほろ苦い「大人のための」エッセイ集。

内容説明

世間知らずだった子ども時代から、孤独だった青春期、社会人となってからの日々、いまは亡き人々への思いまで。「けんかの達人」と呼ばれた社会学者が、その知られざる内面としなやかな暮らしを綴ったおとなのためのエッセイ集。

目次

1 思いだすこと(菫の香水;墓 ほか)
2 好きなもの(声;夕陽 ほか)
3 年齢を重ねて(青春;うた ほか)
4 ひとりのいま(佇まい;儀式 ほか)

著者等紹介

上野千鶴子[ウエノチズコ]
1948年、富山県生まれ。京都大学大学院社会学専攻博士課程修了。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。女性学、ジェンダー研究のパイオニアで指導的理論家のひとり。近年は、高齢者の介護問題へとその専門領域を広げている。1994年『近代家族の成立と終焉』でサントリー学芸賞を受賞。社会学をはじめ、文学、政治・経済、アートなど幅広いジャンルにわたる著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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