内容説明
「百人一首」「花札」、そして「いろはかるた」―。小さな札に描かれた、美と知恵、賢と遊び心。日本人ならではの感性を再発見。
目次
1のツボ かるたは遊ぶだけにあらず 見て楽しめ
2のツボ お見事!花札に込めた職人たちの知恵
3のツボ かるたは文化を映す鏡
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
千加
16
「西洋かるた」…19世紀幕末にイギリスやアメリカ経由で入ってきた「トランプ」のこと。かるたの由来…16世紀室町時代後期にポルトガル人が伝えたカードゲーム。開国まもない幕末の頃には、すでに私達日本人の生活や文化に深く浸透していた。他、百人一首かるた、花札、いろはかるた。かるたに込められた日本の美と知恵。🌿ポロゲーム・カルタ(19世紀初期)🌿南蛮かるたを国産化したものが天正かるた🌿🌿興味深いのは、「光琳かるた」の復元。小倉百人一首の中でもっとも豪華で華麗な「歌かるた」といわれている。→2021/01/24
hiro6636
2
トランプからかるた、花札へ。2023/01/01
phmchb
1
図書館本。2024/04/19
ぱちょ
1
色々きれい2016/04/29
Rina Niitsu
0
かるた=「いろはかるた」(諺かるた)と連想してしまいますが、百人一首もかるたなのだと恥ずかしながら改めて気づかされました。日本のかるたの文化が、日本独自のものだというのは意外でした。かるた専門店や博物館もに是非行ってみたいです。2015/12/01




