- ホーム
- > 和書
- > エンターテイメント
- > TV映画タレント・ミュージシャン
- > テレビ番組
内容説明
日本人は、衆知を集め、個人の力を“チームワーク”という形で開花させてきた。戦後のエポックメイキングなプロジェクトの成功の陰には、「無名の日本人」を主人公とする「組織と群像」の知られざるドラマがあった。熱い情熱を抱き、使命感に燃え、プロの矜持を胸に、人々はどのように、直面する障害を乗り越え、マニュアルのない状況を切り拓いていったのか。あらゆるプロジェクトを成功に導くカギが、ここにある。
目次
列島踏破30万人、執念の住宅地図
瞬間凍結、時間よ止まれ
アジアハイウェー、ジャングルの死闘
日本技術陣、一億の地雷に挑む
横浜ベイブリッジ、港町の復活に懸ける
衝撃のケネディ暗殺、日米衛星中継
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あきあかね
21
プロジェクトXのシリーズを読んでいると、体の内側から沸々と勇気が湧き上がってくる気持ちになる。次から次へと新たに生じる苦難にもめげす、一心に自身に与えられた役割に邁進する姿は、「天職」という言葉を想い起させる。 本書では、戦後のアジア復興を目的とした、現代のシルクロードとも言えるアジアハイウェーのプロジェクトが取り上げられる。セ氏50度を超え、キングコブラが潜むタイの密林のジャングルでの道路建設に挑む日本の土木技術者たち。昨今、インフラの海外展開が注目されているが、今から半世紀以上も前に⇒2021/12/14
pengin
3
プロジェクトXが再度放送され、懐かしくなり、図書館に借りに行った。ゼンリンの話が面白かった。カーナビの話も読んでみたい。2024/06/01
とどっち
1
【メモ】NHK プロジェクトX -挑戦者たち-:第26巻 30-26 読書メーター登録あり:裏表紙裏赤シ―ル




