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内容説明
日本人は、衆知を集め、個人の力を“チームワーク”という形で開花させてきた。戦後のエポックメイキングなプロジェクトの成功の陰には、「無名の日本人」を主人公とする「組織と群像」の知られざるドラマがあった。熱い情熱を抱き、使命感に燃え、プロの矜持を胸に、人々はどのように、直面する障害を乗り越え、マニュアルのない状況を切り拓いていったのか。あらゆるプロジェクトを成功に導くカギが、ここにある。
目次
ハレーすい星に突入せよ―76年に一度の大勝負
チェルノブイリの傷、奇跡のメス
嵐の海のSOS、運命の舵を切れ
衝撃のカミオカンデ、地下1000メートルの闘い
プラズマテレビ、愛の文字から始まった
炎の突撃作戦―鉄鋼マン、大震災と闘う
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
5
全力を尽くしたとしても尚届かないものというのは確かに存在する。しかし、最初から諦めてしまえば、目標は絶対に到達できない。達成できる可能性は低くとも、一人の人間が本気になって高い目標を目指していれば、やがて周囲もそれに注目してくれる。本気になった人が集まった時の力は、思いもよらない成果を挙げることもある。2013/12/17
Humbaba
4
非常の時だからこそ、普段では出ないようなアイデアが生まれる。通常時には成功率の高い、実績のある方法を選ぶのが基本路線となるし、それはそれでひとつの正解であることに間違いはない。そのような状況であれば技術の差はそれほど表面に出てこない。本当にさが目の前に現れるのは、問題が発生してそこからのリカバリの時である。2015/03/28
はな
0
嵐の海のSOS 運命の舵を切れ2023/06/11
とどっち
0
【メモ】NHK プロジェクトX -挑戦者たち-:第19巻 30-19 読書メーター登録あり:裏表紙裏赤シ―ル




