内容説明
アレクサンドロスの登場から、モンゴル帝国の完成へ。ユーラシア大陸で繰りひろげられた約1,600年の文明の興亡のなかに、「交流」と「融合」の歴史を探る。
目次
ユーラシアへの視点(4) イスラム理解への道―バグダッドからエルサレムへ
文明の道 イスラムと十字軍(「平和の都」;ムハンマド;フレスコ画が示すイスラムの力;イスラムの教えに支えられた経済システム;円城都市バグダッド ほか)
「文明の道」へのアプローチ(フリードリッヒ2世と十字軍;世界史のなかのアッバース朝)
巻末ガイド「ユーラシアの旅」(4) イスラムのひろがり



