出版社内容情報
子供の個性とニーズに合った教育を、学校・家庭・学習塾の連携の中で考える。
授業時間の大幅削減の中で、家庭や地域の教育力の低下が学校にさらに過大な要求を突き付ける現在、学習塾をも視野に入れた「学びの共同体」の可能性を探る。
目次
序章 「学校危機」の社会学的考察
第1章 学校週五日制と学習塾
第2章 学習塾とは何か
第3章 学校の教え方、学習塾の教え方
第4章 学習塾・家庭・学校のネットワーク作り
第5章 学校スリム化時代に学習塾ができること
付章 市場原理になじまない学習塾―進学塾の経営分析から




