内容説明
風になびく銀白色の葉、ゆっくり色づく果実、芳醇な風味のオリーブ漬けや黄金色に輝くオイル。暮らしを豊かにするオリーブの、実つきをよくする剪定や仕立て方、活用法を紹介します。
目次
オリーブの基本と楽しみ方(オリーブの魅力;オリーブはどんな木?;オリーブ栽培で知っておきたいこと ほか)
12か月栽培ナビ(オリーブの年間の作業・管理暦;1月;2月 冬の剪定/強剪定/仕立て方/施肥/土壌改良 ほか)
オリーブの病気や害虫と対策(オリーブのふやし方;オリーブQ&A;日本のオリーブ栽培の歴史 ほか)
著者等紹介
岡井路子[オカイミチコ]
1956年、福岡県生まれ。主婦業と仕事を楽しく両立させているガーデニングカウンセラー。テレビや雑誌、講演などで園芸の魅力を伝えながら、1990年代前半より、生産地を訪ねて栽培方法や果実の利用のノウハウを取材するなど、オリーブを探求(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ともブン
7
部屋にグリーンを置いてみようと思い、オリーブを育てられるかどうか知りたくて本書を手に取った。日当たりと風を好みよく葉を茂らせるとあり、室内では難しく可哀想に感じたので断念することになりそう。雌雄同株だが他の品種と受粉しないと結実しない種がほとんど、一年おきに実が多い・少ないを繰り返す性質があるなど、オリーブの生態がわかりやすくまとめられている。オイル用・実を食べる用に品種が分かれていることやそれぞれ口に入る前の下準備やお家を飾るクラフトなどの紹介も楽しく読んだ。庭のある部屋に住めたら栽培を挑戦してみたい。2026/01/23
MOTO
3
植物にも相性がある気がする。とにかくウチの子(オリーブ)が可愛くてしょーがないっ♪これまでの放任主義にも関わらず、のびのび大きく育ってはいるが、本当はどんな風に手を掛けたらいいのかを知りたくて読んだ。12か月ごとのお世話の仕方がわかりやすい。今度挿し木にも挑戦したいのだが、そのやり方も掲載してあって親切な内容だった。2018/12/16
tall_hemlock
0
オリーブ家にあったなと思って手に取ったんだけど、考えてみたらうちのオリーブはとっくに枯れていたという。地元の気候的にも結構難しそうなので、実践することはたぶんないだろうと思います…。2018/12/06




