内容説明
この1冊で、シェイクスピアのおいしいところを楽しめる入門書。シェイクスピアの生涯や時代背景から、作品の名場面や名せりふまで、シェイクスピアの魅力を丁寧に紹介。その名せりふの数々は、あなたの人生のいろいろな場面にもきっと応用できます。
目次
序幕 シェイクスピアを楽しむために(シェイクスピアって、どんな人?―シェイクスピアは「おめでた婚」;シェイクスピアの書いた芝居は?―キャリア20年、深まる至芸 ほか)
第1幕 シェイクスピアのせりふに親しむ(『夏の夜の夢』;『ロミオとジュリエット』 ほか)
第2幕 名場面で味わうシェイクスピア(『十二夜』;『マクベス』 ほか)
第3幕 9つのキーワードで読むシェイクスピア名句集―What aPiece of Work(人間“O brave new world”;知恵“Brevity is the soul of wit,” ほか)
著者等紹介
佐久間康夫[サクマヤスオ]
青山学院大学文学部英米文学科教授。青山学院大学大学院博士課程単位取得。1992‐93年、ケンブリッジ大学研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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