内容説明
ジワーッと心にしみるいい話。ジワーッと頭にしみるいい英語。「NHKラジオ英会話」テキストで連載の英文エッセイ。「日本酒と焼き鳥が大好き」というアメリカ人女性ケイ・ヘザリが描くアメリカとニッポン。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆうちぃ
9
Keiさんの日米比較視点、とても新鮮でした。米文学もっと勉強しておけば良かった。引用にあったMark TwainやHenry David ThoureauやRobert Frostも読んでみたくなった。2024/11/05
sekkey
9
著者はNHKラジオ英会話を以前担当されていた。そのためか、とっつきやすい英語で書かれ流れるようなテンポで自然と読み進めていける感じがした。これが本の帯にある大杉正明氏(こちらも元ラジオ英会話担当講師)が言う”いい英語”なのだろう。エッセイの話題はアメリカと日本の人々の考え方や生活様式の違いを比較したり、スポーツや映画・本などの文化的なものへの言及など。この本にある言い回しを一つでも多く身につけて、表現力をbrush upしていきたい。2023/03/13
やまち
6
2000年初版。評判よかったから多読のために買ったやつ。やっと読み終わった。日米の文化の違いや、自身の思い出について語ってるエッセイ。エッセイって多読学習向きじゃないね。ただ最初読み始めたときよりは抵抗なく読めるようになった気がする。そんな面白い話はないかな。日本語だったら読まない。確かにほっこり系ではあると思う。文字の色が青紫できれい!2025/09/15
サトゥルヌスを喰らう吾輩
6
テキサス出身日本在住のアメリカ人女性が書いたエッセイ集です。著者は銃がきらいで広告に銃が出ていたらその映画は観ないと書いておられるのですが、テキサスといえば最近銃のオープンキャリーが認められるようになったと聞いた覚えがあります。そういう法律ができ得る風土で育ったことと銃嫌いには相関がある気がして、気になります。映画のなかでアルパチーノが、ノーマンリーダスが、あのひとがこのひとがかっこよく携えている銃。現実には凶器。ということを思い出しました。2016/02/16
ミド
5
難しい単語はほとんどないので読みやすい。アップルパイは母の味?日本のイメージといえばおにぎり、着物、富士山に対して、アメリカといえばアップルパイというのがいまいちピンとこない。「Love It or Leave It」兄姉のおさがりを嫌がる子と親の対応はアメリカも日本も同じ。オチにクスリとした。(理解するのに時間がかかったけれど)「The Good Cowboy」丘サーファー?2018/04/26




