内容説明
カワハギ、メゴチ、ハゼ、ボラ、ウツボ、メバル…本命魚から外道魚、身近な魚から高級魚まで、旬の魚貝32種でつくる、極上の魚料理52品。
目次
春(イシモチ―昆布じめ・干物;ゴンズイ―みそ煮 ほか)
夏(アナゴ―白焼き;クロダイ―酢みそあえ ほか)
秋(イナダ―みぞれあえ;ウツボ―甘辛煮 ほか)
冬(アオリイカ―刺身・づけ丼;アマダイ―酒蒸し・開いての一干し ほか)
著者等紹介
西潟正人[ニシガタマサヒト]
1953年生まれ。佐渡島を望む新潟県出雲崎町出身。会社勤めの後、1年間のインド放浪の旅に出る。帰国後、神奈川県逗子に地魚料理専門店「魚屋」を開く。「日刊ゲンダイ」「神奈川新聞」で魚のコラムを連載。最近はラジオ、テレビにも活動の幅を広げる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
すぱちゃん@失敗することよりも、 挑戦しないことのほうが、格好悪い
8
漁師や釣り人のみが味わえる、うまい酒の肴。魚の捌きかたから、料理まで、ひとつひとつ丁寧に載ってます。メゴチのお造りやボラの洗い、ウツボの甘辛煮など、見ているだけでよだれが出ます。ウマヅラの肝たたきはやってみよう。2019/12/04
Humbaba
0
自分で釣った魚を自分で調理して食べる。先ほど釣ったばかりの魚であるため、新鮮さについては絶対の保証があると言える。時間をおいてしまうと臭いが出てくるような魚であっても、釣りたてであれば新鮮に食べられる。そのため調理方法の幅も広がるし、そこでしか食べられないものもたくさんある。いつも望むものが釣れるとは限らないが、それもまた楽しみの一つであると考えることもできるだろう。2025/10/29




