出版社内容情報
プロトレーナーと運動嫌いが本気で対話! 運動が必要な「本当の理由」とは!?
書店には本気の「筋トレ本」が多く並ぶ。しかし、筋トレに励む人の何千倍も「しない人たち」がいる。そして、その人たちは言う。「運動の必要性がイマイチわからない」「運動なんて大嫌い」…。しかし、そういう人にこそ「運動」が必要なのだと著者は主張する。なぜなら、現在40代の運動習慣のない人がそのまま60代になったとき、5人中4人が要介護になるという厚生労働省のデータがあるからだ。
運動なんて時間とお金と体力がなくなるだけですよ。
病気になってないから運動の必要性がわかりません。
野菜中心の食事を心がけてます。
食後に運動するのは体に悪いと聞いたので運動できません。
タバコやめないと運動の意味ないですか?
「健康のため」と思うと続かないんです。
すぐに結果が出ないことに耐えられません。などなど……
著者が、今まで接したことのない「運動嫌いたち」と実際に対話。その口から飛び出す信じられない理屈や言い訳に、時に驚き、動揺し、でも真剣に考えながら伝えようとした運動の本質とは? 今までにない運動読み物が登場!
内容説明
疲れの原因は動きすぎではなく、動かなすぎ。筋肉貯金のない40代、60歳で要介護の可能性あり。効率的な運動なら週1回でも効果あり。リアルな対話で綴る「運動の本当の意味」は、運動嫌いたちの心に響くのか!?
目次
1 編集者編―やっぱり文化系?やらない、ちょっとはやるけど…、理屈いろいろ。
2 フリーランス編―予定が立てられない!とにかく休みがない!たまの休みはグウタラしたい。
3 地方都市の営業マン編―歩くのは玄関から車まで。通勤ランなんてあり得ません。
4 看護師編―勤務時間が不規則でハード。運動する時間なんてありません!
5 客室乗務員編―リフレッシュはマッサージにエステ。でも最近、それじゃまずい気もして…
6 農家編―この先もずっと仕事ができる体でいるために。
運動嫌いに捧ぐ!実践編
著者等紹介
中野ジェームズ修一[ナカノジェームズシュウイチ]
1971年生まれ。フィジカルトレーナー、米国スポーツ医学会認定運動生理学士。日本では数少ない、メンタルとフィジカルの両面を指導できるトレーナー。トップアスリートから一般人まで数多くのクライアントを持つ。2014年から青山学院大学駅伝チームのフィジカル強化指導も担当。東京・神楽坂の会員制パーソナルトレーニング施設で技術責任者を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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