共通スラヴ語―比較言語学の方法と実践

個数:

共通スラヴ語―比較言語学の方法と実践

  • ウェブストアに22冊在庫がございます。(2026年03月14日 18時31分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 402p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130860710
  • NDC分類 889
  • Cコード C3080

出版社内容情報

スラヴ語派がどのようにインド・ヨーロッパ祖語から分化してきたのか。スラヴ語比較音韻・形態論という分野における、考えうる限り全ての問題を網羅的に検討することで、比較言語学に限らず、広く学問分野全体に通じる論点を提示する。【第13回東京大学南原繁記念出版賞】



【目次】

第1章 比較言語学の基本理念と手法

第2章 音 韻 論

第3章 アクセント論

第4章 名詞・形容詞形態論
 
第5章 動詞形態論
 
結語 比較言語学はどうあるべきか

内容説明

第13回東京大学南原繁記念出版賞受賞作。比較言語学とは何か。スラヴ語派の通時的変化の全貌を明らかにし、学問的意義を問いなおし新たな方法論を示す。

目次

第1章 比較言語学の基本理念と手法(インド・ヨーロッパ語族;研究の理念と手法 ほか)
第2章 音韻論(導入;母音および音節核となる共鳴音 ほか)
第3章 アクセント論(導入;問題の所在 ほか)
第4章 名詞・形容詞形態論(導入;複数の名詞語幹に現れる形態素 ほか)
第5章 動詞形態論(導入;不定詞 ほか)
結語 比較言語学はどうあるべきか

著者等紹介

大山祐亮[オオヤマユウスケ]
福州外語外貿学院外国語学院准教授。1994年 栃木県下都賀郡大平町(現栃木市大平町)生まれ。2022年 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品