クマとともに―ホッキョクグマ・ヒグマ・ツキノワグマの未来

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クマとともに―ホッキョクグマ・ヒグマ・ツキノワグマの未来

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784130639675
  • NDC分類 489.57
  • Cコード C1045

出版社内容情報

クマとともに生きるために――地球温暖化で苦しむ北極圏のホッキョクグマ、そこにいるだけでもはや「悪者」にされてしまう日本のヒグマとツキノワグマ。クマと人間のために今、やるべきことはなにか? クマ問題の最前線に立つクマ研究者たちと考える。



【目次】

序 章 クマという動物(坪田敏男)

第Ⅰ部 ホッキョクグマ(坪田敏男)
第1章 ホッキョクグマという動物
第2章 人間とホッキョクグマの関係
第3章 地球温暖化とホッキョクグマ

第Ⅱ部 ヒグマ(佐藤喜和)
第4章 ヒグマという動物
第5章 北海道の人間とヒグマの関係
第6章 これからの人間社会とヒグマ

第Ⅲ部 ツキノワグマ(山﨑晃司)
第7章 ツキノワグマという動物
第8章 日本の森の変化
第9章 どうなるツキノワグマ

終 章 クマの未来(山﨑晃司)
あとがき(坪田敏男)

内容説明

クマは泣いている。保全 管理 駆除。クマとともに生きるために。

目次

クマという動物
第1部 ホッキョクグマ(ホッキョクグマという動物;人間とホッキョクグマの関係;地球温暖化とホッキョクグマ)
第2部 ヒグマ(ヒグマという動物;北海道の人間とヒグマの関係;これからの人間社会とヒグマ)
第3部 ツキノワグマ(ツキノワグマという動物;日本の森の変化;どうなるツキノワグマ)
終章 クマの未来

著者等紹介

坪田敏男[ツボタトシオ]
北海道大学大学院獣医学研究院教授・北海道大学総合博物館館長。1961年生まれ。北海道大学大学院獣医学研究科博士課程修了。博士(獣医学)。岐阜大学農学部獣医学科教授などを経て現在に至る

佐藤喜和[サトウヨシカズ]
酪農学園大学環境共生学類教授。1971年生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。博士(農学)。日本大学生物資源科学部准教授などを経て現在に至る

山〓晃司[ヤマザキコウジ]
東京農業大学地域環境科学部教授。1961年生まれ。東京農工大学農学部一般教育部研究生修了。博士(農学)。茨城県自然博物館首席学芸員などを経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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