発達障害を職場でささえる―全員の本領発揮を目指すプレゼンティーズムという視点

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発達障害を職場でささえる―全員の本領発揮を目指すプレゼンティーズムという視点

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  • サイズ A5判/ページ数 171p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130634076
  • NDC分類 366.28
  • Cコード C1011

出版社内容情報



推薦のことば(矢?義雄) 

I 発達障害と職場 
 第1章 「大人の発達障害」の基礎知識と社会
  1.1 小児科領域から大人の社会の問題へ
  1.2 発達障害の多様性
  1.3 自閉スペクトラム症(ASD)の特徴
  1.4 自閉スペクトラムの3つの特徴
  1.5 正常と異常に境い目はない
  1.6 自閉症傾向を形作るもの
  1.7 ADHD注意欠如・多動症(注意欠如多動性障害)とは
  1.8 ADHもやはり「境い目」はない
  1.9 治療と社会的サポート

第2章  発達障害者の職場体験世界――当事者アンケートから
  2.1 日本初の大規模当事者アンケートの概要
  2.2 アンケートから見えてきた「自分の特性」
  2.3 職位と個人の性格(発達障害傾向)
  2.4 発達障害と転職
  2.5 職場の満足度
  2.6 当事者の体験世界が語るもの

第3章 全ての人にデコボコがある――「健常者の発達障害傾向」調査
  3.1 「デコボコ」を測定する
  3.2 「健常者」でもデコボコはもっている
  3.3 いまここにいる,どこにでもある職場の問題として

第4章 「プレゼンティーズム」という視点と「本領発揮社会」
  4.1 「メンタルヘルス」は「生産性」にかかわる
  4.2 プレゼンティーズムとは
  4.3 プレゼンティーズムのリスク要因
  4.4 境い目のなさ,「連続的分布」を確認する
  4.5 「現場の問題」にむかって
 

II 職場の発達障害サポートの現場 
第5章 就労支援の現場の実際とは――発達障害支援団体「ペガサス」スタッフ・インタビュー
全員で情報共有! ペガサスのスタッフ体制/自分の障害を理解し伝える/就職後の定着支援/就労支援の大変さともどかしさ/ペガサスに入って気付いたこと/支援ツールについて/インタビューのまとめ
コラム1 「自分のトリセツ」――いわゆるグレーゾーンの方への非営利ワークショップ例

第6章 家族として同僚として地域の一員として支援する――東京都自閉症協会理事長インタビュー
発達障害を持つ人への配慮/個別配慮規定の必要性/キャリアパスの問題/脳の特性の違いへの興味/支援者に必要なのは知識よりセンス/インタビューのまとめ
コラム2 職場での工夫を編み出した当事者のエピソード

第7章 就労支援の団体づくり――「ペガサス」代表理事インタビュー
企業が発達障害者の雇用を避ける理由/大切なのは会社との相性/障害を特別視せずに向き合う/インタビューのまとめ

第8章 クリニックとの協働――医師の視点と評価ツール
「適材適所」でつまずきをなくすために/2軸評価ツールでつまずきを可視化する/インタビューのまとめ
コラム3 発達障害の評価ツールについて

第9章 ソーシャルワーカーとの協働――福祉の現場から見えてくるもの
豊芯会の歴史と就労支援/統合失調症と発達障害との支援の違い/周囲に理解者を/継続的な就労支援のために/これまでのインタビューを振り返って/精神障害者の雇用のポイントを考える/特性を知ることの大切さ/事業所の規模と支援

III 当事者に役立つ可能性のあるティップス 
発達障害者を支える障害福祉サービス
働きやすさの指標リオム(RIOMH)認証
発達障害の2軸評価ツール
ADHDとうまくつきあうためのヒント

おわりに

Supporting Developmental Disporders in Occupational Fields: From the View Point of "Presenteeism"
Koich Miyaki

宮木 幸一[ミヤキ コウイチ]
著・文・その他

目次

第1部 発達障害の特性と職場(「大人の発達障害」の基礎知識と社会;発達障害者の職場体験世界―当事者アンケートから;全ての人にデコボコがある―「健常者の発達障害傾向」調査;「プレンティーズム」という視点と「本領発揮社会」)
第2部 職場の発達障害サポートの現場(就労支援の現場の実際とは―発達障害支援団体「ペガサス」スタッフ・インタビュー;家族として同僚として地域の一員として支援する―東京都自閉症協会理事長インタビュー;就労支援の団体づくり―「ペガサス」代表理事インタビュー;クリニックとの協働―医師の視点と評価ツール;ソーシャルワーカーとの協働―福祉の現場から見えてくるもの)
第3部 当事者に役立つサービスやツール(発達障害者を支える障害福祉サービス;働きやすさの指標になるリオム(RIOMH)認証
発達障害の2軸評価ツール
ADHDとうまくつきあうためのヒント)

著者等紹介

宮木幸一[ミヤキコウイチ]
産業精神保健研究機構RIOMH(リオム)代表理事。1974年大阪生まれ、慶應義塾大学医学部卒、医学博士。京都大学医学部講師、国立国際医療研究センター臨床疫学研究室長、北里大学医学部准教授、国際医療福祉大学医学部教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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cochon_voyage

0
目新しい情報はなく、あまり参考にならなかった2018/12/22

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