昆虫の保全生態学

個数:

昆虫の保全生態学

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年11月20日 00時03分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 190p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784130622158
  • NDC分類 486.1
  • Cコード C3045

目次

1 チョウの世界・トンボの世界―身近な昆虫と名も知らぬムシ
2 生息環境―「自己中」に徹する生き物たち
3 個体群動態―産めよ増えよ地に満ちた?
4 生活史戦略―一人で生きているわけではないけれど…
5 保全の理念と戦略―守ってあげたい心はどこに
6 絶滅危惧種ヒヌマイトトンボの保全―言うは易く行なうは難し

著者紹介

渡辺守[ワタナベマモル]
1950年東京都に生まれる。1978年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。1994年三重大学教育学部教授。2002年筑波大学生物学系教授。現在、筑波大学大学院生命環境科学研究科教授、三重大学名誉教授、農学博士。専門、動物生態学―トンボやチョウの生活史戦略の研究とともに、絶滅危惧種の保全をはじめとする保全生態学的研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

身近な昆虫をとおして、生態学からみた保全の考え方について解説。生態学を学ぶ学生、自然再生や環境教育に携わる人たちに必読の書。