形と動きの数理―工学の道具としての幾何学

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  • サイズ A5判/ページ数 210p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784130613071
  • NDC分類 414
  • Cコード C3041

出版社内容情報

ロボットを効率よく動かすためには? コンピュータに絵を理解させるためには? 役立つ数学の宝庫,「数理工学」.本書では,私たちの身近にあるさまざまな形と動きを素材に用いて,その技法と有用性についてていねいに解説する.

目次

1 形と動きを理解する(数理的道具の代表選手―微分方程式;安定な状態を表現する―変分原理;複雑な形に潜む構造―フラクタル;複雑な動きを支配する原理―カオス;サイコロの目の出やすさ―形と確率)
2 形と動きを作り出す(曲線をデザインする―スプライン曲線;絵を理解するコンピュータ―線図形からの立体復元;海流の中で最短行路を探す―粒子法;効率よく物をつめる―円パッキング;ふっくらとした三角形がほしい―単体分割とメッシュ生成;ロボットを動かす―動作計画と経路計画;快適な都市を作る―勢力圏モデリング;不安定性を克服する―超ロバスト幾何計算)

著者等紹介

杉原厚吉[スギハラコウキチ]
1948年生まれる。1973年東京大学大学院工学系研究科計数工学専門課程修士課程修了。東京大学大学院情報工学系研究科数理情報学専攻教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あーさん☆最近のめっちゃ嬉しかった事!とある審査員に参加出来た事!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

58
タイトルのままの工学科用の幾何学。合う合わないは人それぞれかも。2019/07/24

UK

0
大学時代に読んでいればもう少し理解ができたかもしれない。ただ、解析系は仕事でもあまりやらないので、勉強になった。2012/08/28

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