対話的教育論の探究―子どもの哲学が描く民主的な社会

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対話的教育論の探究―子どもの哲学が描く民主的な社会

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  • サイズ B5判/ページ数 272p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130562393
  • NDC分類 375.1
  • Cコード C3037

出版社内容情報

「Philosophy for Children(P4C/子どもの哲学)」が掲げる「民主的な社会の実現」は教育とのいかなる調和の下で可能になるのか。特に教育の現場で得られた知見に基づきながら、P4Cが重視する「対話」が教育実践においていかにあるべきかを探る。

目次

第1部 教育を通じたP4C理念の再検討(哲学は教育のための道具か?―ラディカルに問い合う哲学の実践としてのP4C;子どもの哲学と「包摂的転回」―民主的な社会の実現のために;哲学対話を通した道徳教育―いじめを抑止するP4Cの実践;プラグマティズムとコレクティフ―哲学対話の「ままならなさ」がもたらす哲学的フィードバック;人の相互作用と経験により創られる対話―p4c Hawai’iにおける理論の検討)
第2部 教育実践とP4Cの対話(探究の共同体における認識的不正義とファシリテーション;学びの「機能」から「作用」へ―学びの構造を転換するための探究カリキュラム;学校と社会との協働における対話空間の創出―「立ち去る人」としての学芸員;P4Cは学校カリキュラムに何をもたらすか―IAPCプログラムの再検討;「良い社会科」を追究する教師をいかに育てるか―社会科教員養成のペダゴジーとしてのP4Cの可能性と課題)