シリーズ少子高齢社会の階層構造<br> 人生中期の階層構造

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シリーズ少子高齢社会の階層構造
人生中期の階層構造

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  • サイズ A5判/ページ数 249p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130551427
  • NDC分類 361.8
  • Cコード C3336

出版社内容情報

人生中期の階層構造は、これまでの社会階層研究の中心的な対象であり、豊富な研究蓄積がある。戦後日本社会における社会移動パターン、職業経歴、ライフコースやジェンダー格差など、時代を通した変化と存続を検討し、社会を中心的に支える現役層・中年層の階層構造を明らかにするシリーズ第2巻。全3巻完結。

内容説明

社会を支える現役世代、その階層構造の変化とは。職業、正規/非正規雇用、学歴、ジェンダーなど、現代日本社会の階層構造はどれくらい変化したのか、しないのか?―「社会階層と社会移動全国調査」(SSM調査)の最新成果をもとにした新シリーズ第2巻。

目次

1 職業、キャリアからみる階層構造(職業経歴の歴史―長期雇用からみる日本の職業経歴の特徴;非正規雇用から正規雇用への移動障壁の時代的変遷―縮小する中核と拡大する周辺;対人サービス労働者の「仕事の質」;職場権限へのアクセスから見る女性労働市場のこれまで;女性のライフコースとキャリア形成格差 ほか)
2 社会意識の現代的特徴(格差覚醒時代の階層帰属意識;高学歴志向の学歴分断;社会階層は政党支持といかに関わっているのか?―価値意識を含めた構造分析;不公平感の効果―格差是正意識に着目して;「就職氷河期世代」の格差意識 ほか)

著者等紹介

白波瀬佐和子[シラハセサワコ]
東京大学大学院人文社会系研究科教授

渡邊勉[ワタナベツトム]
関西学院大学社会学部教授

吉川徹[キッカワトオル]
大阪大学大学院人間科学研究科教授

佐藤嘉倫[サトウヨシミチ]
京都先端科学大学人文学部教授/東北大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。