生きることとしての学び―2010年代・自生する地域コミュニティと共変化する人々

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生きることとしての学び―2010年代・自生する地域コミュニティと共変化する人々

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  • サイズ A5判/ページ数 335,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130513265
  • NDC分類 379

目次

社会と出会うということ
第1部 学びとしての社会(知の分配システムから生成プラットフォームへ;動的プロセスとしての“学び”へ―“学び”として存在する個人と社会;“学び”を課題化する社会;過剰な自分語りの身体性―または想像力の経済、そして固有性と遅延性の民主主義)
第2部 生きることとしての学び(新しい「むら」をつくる―「若者よ田舎をめざそう」プロジェクト;プロジェクトの苦悩とメンバーの苦闘―第二年度の経過と成果・課題;地元に出会い、掘り下げる―プロジェクトの転機と第三年度の成果;共変化する地元―多元的・多重的に生きること;赤ちゃんが来た!―自生して展開するプロジェクトへ;生きることとしての学びへ―その後のプロジェクト;“学び”としての社会へ)

著者紹介

牧野篤[マキノアツシ]
1960年生まれ。東京大学大学院教育学研究科教授。名古屋大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。中国中央教育科学研究所客員研究員。名古屋大学大学院教育発達科学研究科助教授・教授を経て、2008年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

身体、教育、地域……、これまであった「リアル」が失われた後の次の世代の思考を産み出すまでの理論と実践の軌跡。

若い世代における外界・身体の感覚の喪失,高度成長モデル以後の社会・経済・行政における混乱と停滞,そのはざまにあって「生涯学習」が意味ある試みであるとすれば,それがなにを思考し,なにを実践する時なのか.東京大学のあるプロジェクトが,ある高齢化地域に住まい,「次の世代」を産むまでの理論と実践の軌跡.

序 章 社会と出会うということ
第I部 学びとしての社会
第一章 知の分配システムから生成プラットフォームへ
第二章 動的プロセスとしての〈学び〉へ
第三章 〈学び〉を課題化する社会
第四章 過剰な自分語りの身体性
第II部 生きることとしての学び
第一章 新しい「むら」をつくる
第二章 プロジェクトの苦悩とメンバーの苦闘
第三章 地元に出会い、掘り下げる
第四章 共変化する地元
第五章 赤ちゃんが来た!?
第六章 生きることとしての学びへ
終 章 〈学び〉としての社会へ

【著者紹介】
牧野 篤
牧野 篤:東京大学大学院教育学研究科教授