大卒就職の社会学―データからみる変化

個数:
  • ポイントキャンペーン

大卒就職の社会学―データからみる変化

  • ウェブストアに12冊在庫がございます。(2016年12月10日 06時29分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 230p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130511315
  • NDC分類 377.9

内容説明

1980年代から2000年代初頭にかけて大卒就職の変容過程を、データに基づき客観的に描き出す。

目次

序章 大卒就職の何が問題なのか―歴史的・理論的検討
1章 日本の大卒就職の特殊性を問い直す―QOL問題に着目して
2章 大卒就職機会に関する諸仮説の検討
3章 1990年代以降の大卒労働市場―就職活動の3時点比較
4章 中堅女子大生の就職活動プロセス―活動期間と内定獲得時期の規定要因
5章 大学就職部の斡旋機能とその効果
6章 「OB・OG訪問」とは何だったのか―90年代初期の大卒就職と現代
7章 「自己分析」を分析する―就職情報誌に見るその変容過程
8章 なぜ企業の採用基準は不明確になるのか―大卒事務系総合職の面接に着目して

著者紹介

苅谷剛彦[カリヤタケヒコ]
1955年生まれ。オックスフォード大学社会学科および現代日本研究所教授

本田由紀[ホンダユキ]
1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)