自由のための暴力―植民地支配・革命・民主主義

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自由のための暴力―植民地支配・革命・民主主義

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  • サイズ A5判/ページ数 278p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130502030
  • NDC分類 361.3
  • Cコード C3031

出版社内容情報

ヨーロッパの歴史と思想に基づく暴力論を踏まえ,現代世界における解放をめぐる暴力の実態に注目して,政治的暴力について考察する.脱植民地化や革命,民主化に関わる暴力からテロリズムまで,国際社会学・アフリカ研究を牽引してきた著者ならではの暴力論.

目次

第1章 自由のための暴力
第2章 非暴力の理念と現実
第3章 革命と暴力(1)―理想と現実
第4章 革命と暴力(2)―後進国革命と国家暴力
第5章 植民地支配と現代の暴力
第6章 民主主義と暴力

著者等紹介

小倉充夫[オグラミツオ]
1968年東京大学文学部卒業。1973年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1973‐90年津田塾大学学芸学部(国際関係学科)講師・助教授・教授。この間、サセックス大学開発研究所(新渡戸フェロー)(1977‐79年)、在ザンビア日本大使館専門調査員(1982‐84年)。1990‐95年上智大学外国語学部(国際関係副専攻)兼国際関係研究所教授。1995‐2013年津田塾大学教授。現在、津田塾大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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