流動化する組織の意思決定―エージェント・ベース・アプローチ

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流動化する組織の意思決定―エージェント・ベース・アプローチ

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  • サイズ A5判/ページ数 268p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130461108
  • NDC分類 336.5

目次

第1章 組織のコミュニケーションとワークプレイス研究
第2章 組織の意思決定研究
第3章 組織のエージェント・ベース・シミュレーション
第4章 移動性のある文化の流布モデル
第5章 流動性のあるゴミ箱モデル
第6章 IT企業2社の事例分析

著者紹介

稲水伸行[イナミズノブユキ]
1980年広島県生まれ。2003年東京大学経済学部卒業。2008年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。2005年~2008年日本学術振興会特別研究員(DC1)、東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員、同特任助教を経て、筑波大学ビジネスサイエンス系准教授。博士(経済学)(東京大学、2008年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

経営組織のマネジメントと個人のワークスタイルのあり方を、コンピュータによる可視化シミュレーションにより実証的に検証する。

刻々と変わりゆく組織の中で,個人の働き方はどうあるべきか.近年注目されることの多い開放的で自由度の高い組織において,コミュニケーションと意思決定はどのように作られていくのかを,コンピュータによる可視化シミュレーションにより検証する.

序 章
第1章 組織のコミュニケーションとワークプレイス研究
第2章 組織の意思決定研究
第3章 組織のエージェント・ベース・シミュレーション
第4章 移動性のある文化の流布モデル
第5章 流動性のあるゴミ箱モデル
第6章 IT企業2社の事例分析
終 章

【著者紹介】
稲水 伸行
稲水伸行:筑波大学ビジネスサイエンス系准教授