資本主義はどこに行くのか―二十世紀資本主義の終焉

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資本主義はどこに行くのか―二十世紀資本主義の終焉

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  • サイズ A5判/ページ数 234p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130460804
  • NDC分類 332.06

目次

資本主義はどこに行くのか?
第1部 二十世紀資本主義の歴史的位置(資本主義の発展段階―経済史学からの接近;二十世紀福祉国家の形成と解体;資本主義の来し方行く末―過剰富裕化の進展と極限)
第2部 二十世紀資本主義への視座(アメリカ型資本主義の創出と経済政策思想;ドイツ資本主義とナチズム;バブル崩壊とグローバル資本主義;欲望の「見えざる手」)

著者紹介

加藤栄一[カトウエイイチ]
1932年生まれ。1962年東京大学大学院社会科学研究科博士課程修了。現在、東京大学名誉教授

馬場宏二[ババヒロジ]
1933年生まれ。1962年東京大学大学院社会科学研究科博士課程修了。現在、東京大学名誉教授、経済学博士

三和良一[ミワリョウイチ]
1935年生まれ。1963年東京大学大学院社会科学研究科博士課程修了。現在、青山学院大学名誉教授

出版社内容情報

グローバリズムの進展や市場原理主義の台頭などに見られるように,資本主義は新たな段階に到達しつつある.二十世紀型の資本主義の歴史的位相とその終焉を描き出すことで,混沌の中にある資本主義を批判的に考察する手がかりを提示する.