日中相互不信の構造

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日中相互不信の構造

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  • サイズ A5判/ページ数 384p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130362818
  • NDC分類 319.102
  • Cコード C3031

出版社内容情報

中国のWTO加盟以降,日中の経済依存度は深化してきたが,皮肉にも政治的には,2000年以降,相互不信が高まってきた.日中の相互不信の構造を米国要因と日中米3カ国関係から読みとく,新しい日中関係の視角.

目次

第1章 理論的基盤と分析枠組み―誤認知の形成と再生産の構造
第2章 二〇〇〇年代の中国における対日認知と政策
第3章 二〇〇〇年代の日本における対中認知と政策
第4章 二〇一〇年における相互認知の悪化
第5章 政治的および知的対立の激化―二〇一二‐二〇一四年
第6章 日中戦略接近と「米国中心主義思考」脱却の始まりか―二〇一五年‐現在

著者等紹介

張雲[チョウウン]
新潟大学大学院現代社会文化研究科准教授。北京大学法学博士、早稲田大学国際関係学博士。マサチューセッツ工科大学(MIT)、アメリカの戦略国際問題研究所(Center for Strategic and International Studies,CSIS)、北京大学・グロバールガバナンス研究センター、経済広報センター、シンガポール国立大学、南洋理工大学S.Rajaratnam School of International Studiesなどフェロー、訪問学者を歴任。主な研究分野:日中米関係、国際関係理論、中国政治外交、アジア地域統合。日本語、英語、中国語で学術論文を多数発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。