希望学〈1〉希望を語る―社会科学の新たな地平へ

個数:
  • ポイントキャンペーン

希望学〈1〉希望を語る―社会科学の新たな地平へ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年12月14日 13時00分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 295,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130341912
  • NDC分類 300
  • Cコード C3330

目次

第1部 希望とは何だろうか(希望と変革―いま、希望を語るとすれば;希望研究の系譜―希望はいかに語られてきたか;アジアの幸福と希望―「国民の幸福」戦略と個人の新たな選択)
第2部 日本における希望の行方(データが語る日本の希望―可能性、関係性、物語性;「希望がない」ということ―戦後日本と「改革」の時代;労働信仰の魔法とそれを解く法―希望の意義と危険性)
第3部 社会科学は希望を語れるか(経済学からみた希望学―新たな地平を開くために;ハンナ・アーレントと「想起」の政治―記憶の中にある希望;社会科学において希望を語るとは―社会と個人の新たな結節点)

著者等紹介

玄田有史[ゲンダユウジ]
東京大学社会科学研究所教授。専門は労働経済学

宇野重規[ウノシゲキ]
東京大学社会科学研究所准教授。専門は政治思想史・政治哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。