東大塾<br> 東大塾 社会人のための現代アフリカ講義

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東大塾 社会人のための現代アフリカ講義

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  • サイズ A5判/ページ数 284p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784130330749
  • NDC分類 302.4
  • Cコード C1030

内容説明

市場・最後のフロンティア、いまのアフリカを知るために。援助対象地域からビジネス・パートナー地域へと変貌したアフリカの現在を最新の研究動向を踏まえ、あらゆる角度から分析をする、現代アフリカを知る格好の入門書。東大発、社会人むけ連続講座『グレーター東大塾』の書籍化。

目次

第1講 変容するアフリカ―その新たな視座への誘い
第2講 グローバル化するアフリカをどう理解するか―資源・食糧・中国・日本
第3講 政治―長期の視点でアフリカを理解する
第4講 産業資源―アフリカ・ビジネスの可能性と課題
第5講 アフリカと日本のかかわり―そのあり方と新しい展開
第6講 アフリカにおける“伝統”の創造と変容―マダガスカルの改葬儀礼から考える
第7講 現代アフリカの農村開発―三国三様の現状
第8講 アフリカにおける紛争と共生―ローカルな視点から
第9講 アフリカにおけるグローバル化を考える―ナイジェリアの紛争から考える
第10講 アフラシアを夢見る―アフリカとアジアの架橋を目指す国際関係論

著者等紹介

遠藤貢[エンドウミツギ]
1962年秋田県横手市生まれ。その後秋田市で育つ。1987年東京大学教養学部教養学科第三国際関係論分科卒業。1993年英ヨーク大学大学院南部アフリカ研究センター博士課程修了。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻助手、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻助教授を経て、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻教授。DPhil.専門は、アフリカ現代政治

関谷雄一[セキヤユウイチ]
1996年から1998年まで、青年海外協力隊員としてニジェール共和国にて砂漠化防止のための緑化推進及び農村開発活動に従事。帰国後、同活動における日本人とニジェール人の相互学習に見出された効果と可能性について組織学習論を用いて考察し、博士学位請求論文として執筆。2004年に東京大学より博士学位を取得。さらに、同学位論文を基に著書『やわらかな開発と組織学習』を出版した(春風社2010)。2000年から2003年まで早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2003年から青山学院女子短期大学教員、2010年にはフランス地中海大学医学部生物文化・人類学研究室に留学、2011年10月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

I マクロな視点からアフリカを考える

第1講 変容するアフリカをとらえる新たな視座への誘い〈総論〉(遠藤 貢)

第2講 グローバル化されるアフリカをどう理解すればよいか〈経済と歴史〉(平野克己)

第3講 長期的視点でアフリカをみる〈経済成長〉(武内進一)

第4講 産業資源〈ビジネス〉(白戸圭一)

第5講 アフリカと日本のかかわり〈貿易〉(高橋基樹)

II ミクロな視点からアフリカを捉える

第6講 アフリカにおける伝統の創造と変容〈地域文化〉(森山 工)

第7講 現代アフリカの農村開発〈農業〉(関谷雄一)

第8講 アフリカにおける紛争と共生〈地域紛争I〉(太田 至)

第9講 アフリカにおけるグローバル化を考える〈地域紛争II〉(島田周平)

第10講 世界史のなかのアフリカ〈歴史〉(峰 陽一)

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