憲法の理性 (増補新装版)

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  • サイズ A5判/ページ数 251p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130311861
  • NDC分類 323.01
  • Cコード C3032

内容説明

立憲主義とは何か。憲法の本質に迫る名著に新章を追加、「攻撃される日本の立憲主義」「藤田宙靖教授の『覚え書き』について」「『義務なき働き』について」の三論考を補章として新たに収録。

目次

第1部 立憲主義と平和主義(平和主義と立憲主義;「国内の平和」と「国際の平和」―ホッブズを読むルソー;国家の暴力、抵抗の暴力―ジョン・ロックの場合;冷戦の終結と憲法の変動)
第2部 人権と個人(国家権力の限界と人権;芦部信喜教授の人権論―放送制度論を手掛かりとして;「公共の福祉」と「切り札」としての人権;「外国人の人権」に関する覚書―普遍性と特殊性の間;「国家による自由」;私事としての教育と教育の公共性;憲法学から見た生命倫理)
第3部 立法過程と法の解釈(討議民主主義とその敵対者たち;なぜ多数決か?―その根拠と限界;司法の積極主義と消極主義―「第1篇第7節ゲーム」に関する覚書;法源・解釈・法命題―How to return from the interpretive turn)
補章

著者等紹介

長谷部恭男[ハセベヤスオ]
1956年広島に生まれる。1979年東京大学法学部卒業。現在、早稲田大学法学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

第一人者が、立憲主義の本質に鋭く迫る。増補にあたり書き下ろし「攻撃される日本の立憲主義」を含む三論考を新たに収録する。

立憲主義の本質に鋭く迫る名著の増補新装版.平和や人権,民主主義のあり方など,さまざまなテーマを深く広く考察し,憲法の主要問題に確かな視座を提供する.昨今の政治情勢を踏まえ立憲主義が大きく注目されるなか,書き下ろし「攻撃される日本の立憲主義」を含む三論考を新たに収録.

第I部 立憲主義と平和主義
第1章 平和主義と立憲主義 
第2章 「国内の平和」と「国際の平和」――ホッブズを読むルソー
第3章 国家の暴力,抵抗の暴力――ジョン・ロックの場合
第4章 冷戦の終結と憲法の変動 

第II部 人権と個人
第5章 国家権力の限界と人権 
第6章 芦部信喜教授の人権論――放送制度論を手掛かりとして 
第7章 「公共の福祉」と「切り札」としての人権
第8章 「外国人の人権」に関する覚書――普遍性と特殊性の間
第9章 「国家による自由」 
第10章 私事としての教育と教育の公共性 
第11章 憲法学から見た生命倫理

第III部 立法過程と法の解釈
第12章 討議民主主義とその敵対者たち
第13章 なぜ多数決か?――その根拠と限界
第14章 司法の積極主義と消極主義――「第1篇第7節ゲーム」に関する覚書
第15章 法源・解釈・法命題――How to return from the interpretive turn

補章I 攻撃される日本の立憲主義――安保関連法制の問題点
補章II 藤田宙靖教授の「覚え書」について
補章III 「義務なき働き」について<br>

初出一覧
索引

【著者紹介】
長谷部 恭男
長谷部恭男:早稲田大学法学学術院教授

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