ドイツ外交とアジア―国際秩序の動揺と中国、インド太平洋、そして日本へのまなざし

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ドイツ外交とアジア―国際秩序の動揺と中国、インド太平洋、そして日本へのまなざし

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784130301985
  • NDC分類 319.340
  • Cコード C3031

出版社内容情報

EUの大国であるドイツ。いまや世界第3位の経済大国であり、東アジアはドイツにとって市場として最も重要な地域である。本書は、ウクライナ戦争、ガザ紛争、そして、トランプ政権の誕生によって、動揺する国際秩序とアジアの動静をEU大国ドイツの外交から読み解き、アジアに新たな視野を提供する



【目次】

はじめに
第1章 ドイツ外交の基本構造とメルツ政権
第2章 対中政策の変遷――魅力的な市場からデリスキングの対象へ                                                                                                                                                          
第3章 日独関係の新展開
第4章 インド太平洋をめぐるドイツの模索
第5章 ドイツ外交とEUの統合――ショルツ政権期(二〇二一-二〇二五年)のEU改革構想
第6章 リベラル国際秩序の動揺とドイツ外交の試練
おわりに
あとがき

内容説明

世界第3位の経済大国・ドイツのアジア戦略を読み解く。

目次

第1章 ドイツ外交の基本構造とメルツ政権
第2章 対中政策の変遷―魅力的な市場からデリスキングの対象へ
第3章 日独関係の新展開
第4章 インド太平洋をめぐるドイツ外交の模索
第5章 ドイツ外交とEU―ショルツ政権期(二〇二一―二〇二五年)のEU改革構想
第6章 リベラル国際秩序の動揺とドイツ外交の試練

著者等紹介

森井裕一[モリイユウイチ]
東京大学大学院総合文化研究科教授。専門はEU研究、ドイツ政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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