出版社内容情報
EUの大国であるドイツ。いまや世界第3位の経済大国であり、東アジアはドイツにとって市場として最も重要な地域である。本書は、ウクライナ戦争、ガザ紛争、そして、トランプ政権の誕生によって、動揺する国際秩序とアジアの動静をEU大国ドイツの外交から読み解き、アジアに新たな視野を提供する
【目次】
はじめに
第1章 ドイツ外交の基本構造とメルツ政権
第2章 対中政策の変遷――魅力的な市場からデリスキングの対象へ
第3章 日独関係の新展開
第4章 インド太平洋をめぐるドイツの模索
第5章 ドイツ外交とEUの統合――ショルツ政権期(二〇二一-二〇二五年)のEU改革構想
第6章 リベラル国際秩序の動揺とドイツ外交の試練
おわりに
あとがき
内容説明
世界第3位の経済大国・ドイツのアジア戦略を読み解く。
目次
第1章 ドイツ外交の基本構造とメルツ政権
第2章 対中政策の変遷―魅力的な市場からデリスキングの対象へ
第3章 日独関係の新展開
第4章 インド太平洋をめぐるドイツ外交の模索
第5章 ドイツ外交とEU―ショルツ政権期(二〇二一―二〇二五年)のEU改革構想
第6章 リベラル国際秩序の動揺とドイツ外交の試練
著者等紹介
森井裕一[モリイユウイチ]
東京大学大学院総合文化研究科教授。専門はEU研究、ドイツ政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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