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出版社内容情報
不登校の子たちが、一人残らず輝ける理由
多様な個性を持つ不登校の小学生たちを集め、安心できる居場所を提供した上で、その主体性、コミュニケーション力、創造力、自己表現力、新しいことに挑戦する力等を爆発的に伸ばすフリースクール、「花まるエレメンタリースクール」。今、全国から注目されているその学校の型破りな校長が、日々、スタッフや子どもたちと紡いできた成長のドラマを語る1冊。子どもたちの驚異的な成長を記録したカラー写真(証拠写真)も多数掲載しています。
「子ども同士を意図的につなぐ」「縦割り異年齢集団による活動」「学年・学級を設けず、スタッフ全員が子どもたち全員に関わる」「笑いがあふれる職員室では、子どもたちの話しかしない」等々、「花メン」実践のエッセンスは、本質を見失い息苦しさにあえぐ現在の教育現場を救うヒントに満ちています。また、毎日笑顔で子どもたちに関わり続けるスタッフたちの生き生きとした仕事ぶりは、子育てに悩む親たち、意味不明な忙しさに追いまくられる学校教員たちに、大きな勇気を与えるはずです。「小学生女子の能力と未来は、ブルーオーシャン!」等、著者ならではの名言の数々もぜひお楽しみください。
【編集担当からのおすすめ情報】
常に笑顔を絶やさず、楽しそうに子どもの話ばかりしている校長とスタッフたち。「チーム花メン」がまとう明るく透明感のある空気を、この本から感じ取っていただければと思います。そして何より、不登校の子どもたちが互いにつながり合い、共に切磋琢磨して飛躍的に成長していく確かな「事実」を目撃してください。日本の教育の確かな希望が、ここにあります!
【目次】
内容説明
不登校42万人時代の確かな「希望」がここにある。
目次
第1章 花メンの空気感(一つ目の柱 子ども同士をつなぐ;二つ目の柱「チーム花メン」で子どもたちと関わる)
第2章 子どもたちはなぜ、不登校になるのか?(不登校につながりやすい個性 五つのタイプ;子どもが不登校に至る三つのパターン)
第3章 心のストッパーを外す(心を開かない子どもに、どう関わり始めるのか?;超重要スキル「ケンカの仲裁」その具体的ノウハウを3ステップで解説)
第4章 花メンの四季(「学校に行かない」選択をした子どもたちの4月;入学後、子どもたちはどんな日々を過ごすのか;花メングラデュエーションパーティー(略称・グラパ))
第5章 チーム全員で子どもに関わるからこそ、多様性が育つ(多様性を育てる!花メンのチームワーク;女の子は多様性の「ブルーオーシャン」;保護者の多様性のつき合い方;不登校の子が持つ「宝」が輝く「混ざり合い」の力)
著者等紹介
林隼人[ハヤシハヤト]
花メンの校長とアパレルブランド”NOT≠EQUAL”代表という二つの顔を持つ。同ブランドのTシャツは雑誌Penで特集される。10代で渡米し異文化に影響を受ける。公立中学英語教諭を経て、英語×スポーツスクールの首都圏約40校の立ち上げを経験。2022年に東京都最大級のフリースクールである花メンを開校。魂はヒップホップ
楢戸ひかる[ナラトヒカル]
三人の息子のうち二人の通級経験をきっかけに特別ニーズ教育の取材・執筆を始める。不登校やギフテッドなど多様な学びをテーマに発信中。HP「主婦er」運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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