中華民国と日本の戦後賠償1941-1949

個数:

中華民国と日本の戦後賠償1941-1949

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年02月25日 23時28分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 448p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130262699
  • NDC分類 319.102
  • Cコード C3020

出版社内容情報

第二次世界大戦の対日戦後賠償はどのように決定されてきたのか? 主に米国と中華民国の資料を用いて、戦中から戦後ににおくえるとと戦中から戦後における日本の戦後賠償に関する政策決定と外交交渉の過程から対日賠償処理の実態とその問題点を明らかにする画期的な論考。



【目次】

序章 中華民国と日本の戦後賠償――再検討に向けて
Ⅰ 日本の戦後賠償をめぐる戦中戦後の国際関係
第1章 戦時下における米華両政府の対日戦後賠償方針
第2章 日本の在華資産の処理問題と国際関係
第3章 賠償問題における極東委員会の役割と米華関係
第4章 日本の国内資産による賠償処理方針──戦中から戦後へ
第5章 中間賠償をめぐる米華間の折衝
第6章 日本の国内資産の引渡し
Ⅱ 旧日本海軍艦艇の処理問題をめぐる国際関係
第7章 賠償艦艇と「中国大国化」にみる米華関係
第8章 賠償艦艇の処理と米余剰艦艇の供与
附章 「反米扶日運動」の展開と米華関係
終章 中華民国と賠償問題をめぐる国際関係
あとがき
参考文献
索引

目次

序章 中華民国と日本の戦後賠償―再検討に向けて
1 日本の戦後賠償をめぐる戦中戦後の国際関係(戦時下における米華両政府の対日戦後賠償計画;日本の在華資産の処理問題と国際関係;賠償問題における極東委員会の役割と米華関係;日本の国内資産による賠償処理方針―戦中から戦後へ;中間賠償をめぐる米華間の折衝;日本の国内資産の引渡し)
2 旧日本海軍艦艇の処理問題をめぐる国際関係(賠償艦艇と「中国大国化」にみる米華関係;賠償艦艇の処理と米余剰艦艇の供与)
補章 「反米扶日運動」の展開と米華関係
終章 中華民国と賠償問題をめぐる国際関係

著者等紹介

団陽子[ダンヨウコ]
大阪府生まれ。米国ペンシルベニア大学文理学部アジア・中東学科卒業(BA)。神戸大学大学院国際文化学研究科博士課程前期課程修了、修士(学術)。中国浙江大学人文学院中国近現代史学科修了、碩士(歴史学)。神戸大学大学院国際文化学研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品