認知科学選書<br> 知るということ―認識学序説

認知科学選書
知るということ―認識学序説

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  • サイズ B6判/ページ数 181p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784130130585
  • NDC分類 141.5

内容説明

「多」に「一」を見る。大家がやさしく親みやすい語り口で説く、ユニークな相対論的認識論。あなたは認識の不思議に引き込まれ、それを解く鍵を得るだろう。

目次

1章 現象
2章 存在
3章 確率と論理
4章 客体と述語
5章 言語・論理的相対性
6章 学習と情報
7章 パターンとエントロピー最小の原理
8章 時の向き
9章 因果律と自由
10章 認識学的相対性
補稿 認識の相対性

出版社内容情報

認識のプロセスを研究する自然科学である「認識学」は,哲学的認識論の発展であるという観点から,情報科学,認知心理学,脳神経生理学の3つの学の合流をとりあげる.そのための新しい方法論として認識学的相対論を提唱する.補稿:村上陽一郎