家族心理学―社会変動・発達・ジェンダーの視点

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家族心理学―社会変動・発達・ジェンダーの視点

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  • サイズ A5判/ページ数 346p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130120401
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C3011

出版社内容情報

家族をめぐり続発する“問題”――育児不安,晩婚・少子化,変化する夫婦関係,家族内のジェンダー問題――.いま日本の家族を生きるとはどういうことか.<近代家族の終焉>が言われる現代の家族に,文化心理学,進化心理学などの手法を総合してせまる.

内容説明

いま激動する社会に最適なかたちを模索して試行錯誤する日本の家族。進化心理学、文化心理学など新たな視点をも統合した、新しい家族心理学。

目次

第1部 家族とその起源・進化・発達(家族とは?;家族の起源・進化・発達)
第2部 家族の諸相(結婚への態度と行動;恋愛と配偶者選択;結婚生活と夫婦関係;親子の関係)

著者等紹介

柏木恵子[カシワギケイコ]
1932年千葉県に生まれる。1955年東京女子大学文理学部心理学科卒業。1960年東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。教育学博士。専攻、発達心理学。現在、文京学院大学人間学部教授。東京女子大学名誉教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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