個人療法と家族療法をつなぐ―関係系志向の実践的統合

個数:

個人療法と家族療法をつなぐ―関係系志向の実践的統合

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年06月13日 15時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130111287
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3011

目次

第1部 個人のための心理療法と家族療法の統合の基盤(心理療法の統合とは何か;家族療法のねらいと進化―個人心理療法との比較から;個人療法と家族療法の統合の試み―先行研究の通覧から新しいアプローチ構築へ)
第2部 関係系志向アプローチを構成する鍵概念(ジェノグラム面接―家族の歴史を視野に入れる;文脈療法による家族理解―家族という関係系で生きる個人;多方向への肩入れ―セラピストによる公平かつ共感的な関係づくり;ジェンダーの視点―関係系の公平感を高めるために)
第3部 関係系志向アプローチに基づく臨床の実際(親カウンセリング再考―関係系志向アプローチに基づく親支援とは;個人面接と家族合同面接の併用―あるひきこもり青年と家族のための心理援助から;学校という関係系へのアプローチ)

著者等紹介

中釜洋子[ナカガマヒロコ]
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。東京都立大学人文学部、上智大学文学部助教授などを経て、東京大学大学院教育学研究科教授。博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

餃子

0
個人内の問題と個人間の問題、どちらかじゃなくどちらも正しくて複雑に絡み合っている。リフレーミングもそう。どうしても二極化して意味付けてしまいがちだけど、そうじゃない。精神分析にも家族療法にも、多方向の肩入れしていきたい。2017/01/29

モック

0
個人療法と家族療法の違いも述べられているが、関係系志向アプローチの実践としてボゾルメニ・ナージに代表される「文脈療法」、それが開発した「多方面への肩入れ技法」について詳しく書かれており興味深かった。「公平性」や「破壊的権利付与」などの概念はなんだか新しいなぁと感じた。2012/11/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/621498
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。