内容説明
日本における公共哲学牽引者による待望の対話篇。東アジアの思想資源を活かし直して世界へ。一人ひとりの生命・生活・生業の基盤確保を通して日常生活における安心・安全・安楽が実感できる善良社会の共働構築のための相生・相和・共福の哲学を世界に発信する。
目次
はじめに 公共哲学を公共する旅
語りあいその1(公共哲学と公共倫理―清華大学(1)
公共(する)哲学が目指すもの―清華大学(2)
公共哲学と政治哲学―吉林大学(1)
中国における公共哲学の構築―吉林大学(2)
公共哲学と二十一世紀の東アジアと世界―中国人民大学
東アジア発の公共哲学に向けて―武漢大学)
語りあいその2(知識人の位相・役割・責任・活動―日中社会学者との語りあい;相和と和解と共福の公共哲学―中国主導哲学者との語りあい;詩と詩人と公共詩人―日中詩人との語りあい)
おわりに 中国における公共哲学を公共する時空の奥底にあるもの
著者等紹介
金泰昌[キムテェチャン]
1934年生れ。公共哲学共働研究所長。来日(1990年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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