出版社内容情報
地球環境問題は一国では対応できない課題を人類につきつけており,まさにグローカルな公共性が求められている.地球環境の現状と課題は何か.また環境倫理,生命倫理,環境的公共性はいかにして構想できるのか.本巻は,21世紀地球レベルの新たな公共性を探る.
内容説明
地球環境問題は一国では対応できない課題を人類につきつけており、まさにグローカルな公共性が求められている。地球環境の現状と課題は何か。また環境倫理、生命倫理、環境的公共性はいかにして構想できるのか。本巻は、21世紀地球レベルの新たな公共性を探る。
目次
1 コモンズと地球環境
2 地球温暖化と倫理
3 将来世代から見た資源・環境の公共性
4 “公害”と公共性
5 オゾン層の破壊と地球
6 環境法と公私問題
7 環境倫理と公私問題
8 地球環境・生命倫理・公私問題
9 環境的公共性の理念形成
著者等紹介
佐々木毅[ササキタケシ]
1942年生れ。東京大学総長。政治学・政治学史専攻
金泰昌[キムテエチャン]
1934年生れ。将来世代総合研究所長。1990年来日。政治哲学・比較社会思想専攻
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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