出版社内容情報
日本人は何を,どんな道具で,どう調理して,食べてきたのか.食物はどのようにして手に入れたのか.それは,体の仕組みや健康とどう関わっていたのか.縄紋時代から8世紀頃までの「食」の実態を考古学的立場から迫り,現代の食文化との関連を探る.
内容説明
食物はどのようにして手に入れ、どんな道具で、どう調理していたのか。それは、体の仕組みや健康とどう関わっていたのか。縄紋時代から8世紀頃までの「食」の実態を考古学的立場から迫り、現代の食文化との関連を探る。
目次
序章 日本の食
第1章 豚・鶏・茸・野菜
第2章 米と塩
第3章 煮るか蒸すか
第4章 肉食と生食
第5章 箸と茶碗
第6章 食とからだ
第7章 犬・氷・ごみ
第8章 最後の始末
終章 米と日本人
-
- 和書
- 味覚旬月 ちくま文庫



