中公ムック 歴史と人物 5<br> ここまで変わった!日本の歴史 - 24の最新説

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中公ムック 歴史と人物 5
ここまで変わった!日本の歴史 - 24の最新説

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  • 中央公論新社(2021/06発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 112p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784128001392
  • NDC分類 210.1
  • Cコード C9421

出版社内容情報

研究の成果で次々と書き換えられる日本史。読売新聞の大好評連載「日本史アップデート」をもとに、豊富な写真やイラスト、図表などを交えながら、これまでの常識を覆す最新説を平易に解説した。


読者がより深い視点で歴史事象を覗けるように、新たに書き下ろしコラムや人物小事典などを加えている。巻頭インタビューでは、本郷和人東大教授が最新学説をわかりやすくナビゲートする。



掲載テーマは以下の通り。


「日本人の起源 多様な系統 列島に到来」「縄文時代 意外と豊か格差も存在」「弥生時代 稲作 始まりは弥生土器以前」「大和朝廷 『国家未満』の豪族連合」「大化の改新 蘇我氏滅びず影響力」「神道の成立 外来宗教に対抗し創出」「王朝貴族の働き方 優雅に遊興……実は勤勉」「古代東北の蝦夷 野蛮、好戦的にあらず」「武士の誕生 朝廷に使えた武芸の家」「院政 『守旧』ではなく『新政』」「鎌倉仏教 旧仏教の周縁から成長 全面抗争なかった」「蒙古襲来 神風はなかった?」「日野富子 大乱火付け役にあらず」「川中島合戦 両雄一騎打ち創作か」「織田信長 『全国統一』野望なし?」「関ヶ原合戦 城『破却』令移築も可能」「江戸時代の鎖国 『四つの口』世界と交易」「慶安の触書 農村統制より再建意図」「徳川綱吉 文治で泰平開いた将軍」「田沼意次 『悪人』一転政策再評価」「幕末外交 ペリー来航察知し準備」「坂本龍馬 『交渉人』幕府にも人脈」「ノモンハン事件 ソ連側、日本上回る犠牲」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Makoto Yamamoto

10
表現はアイキャッチ―になっているので、手に取ったが今少しだった。 いくつかの面白い視点はあったが、参照されている先生方の視野が今少し狭いような気がするところもあった。 例えば、信長の項。 ルイスフロイスの書簡等を参考にすると違った視点になると思われる。2021/08/17

Go Extreme

2
日本人の起源 多様な系統 列島に到来 縄文時代 意外と豊か格差も存在 弥生時代 稲作 始まりは弥生土器以前 大和朝廷 『国家未満』の豪族連合 大化の改新 蘇我氏滅びず影響力 神道の成立 外来宗教に対抗し創出 徳川綱吉 文治で泰平開いた将軍 田沼意次 『悪人』一転政策再評価 幕末外交 ペリー来航察知し準備 坂本龍馬 『交渉人』幕府にも人脈 ノモンハン事件 ソ連側、日本上回る犠牲2021/12/28

kaz

0
信長の銃の使い方等、かなり前からテレビのバラエティ番組等で取り上げられているものもあるが、日本史のおさらいのようなところもあり、面白かった。図書館の内容紹介は『歴史研究が深まるにつれて見直される日本史のトピック。「縄文時代、平等はウソ」「信長に全国統一の野望なし」など、研究成果を反映した、古代から近現代までの24の最新説を、広く知られた従来説と比較しながら紹介する』。 2021/12/15

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